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なんとMac OS X Leopard にはデフォルトでRubyOnRailsインストールされてます。バージョンは以下のようになります。

macbook:~ king$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [universal-darwin9.0]
macbook:~ king$ gem -v
0.9.4
macbook:~ king$ rails -v
Rails 1.2.6

ちょっと前にRailsのバージョンが2.0になったので1.2.6から2.0にアップしたいと思います。変更点などみると下手にバージョンアップしちゃうと1.2.6で開発したものが動かなくなる可能性があるので、ちょっと怖い。そこで元のバージョンを残してバージョンアップしたいと思います。

macbook:~ king$ sudo gem install rails –include-dependencies
Password:
Successfully installed rails-2.0.2
macbook:~ king$ rails -v
Rails 2.0.2
macbook:~ king$

意外と一瞬で完了しました。バージョン確認で2.0.2が正しくインストールされてることを確認する。前のバージョンはどうなるの?Railsはちゃんと管理してくれます。バージョンアップされた場合、上書きではなく、追加です。以下のコマンドで古いバージョンを呼び出してみます。

macbook:~ king$ rails -v
Rails 2.0.2
macbook:~ king$ rails _1.2.6_ -v
Rails 1.2.6
macbook:~ king$ rails _2.0.2_ -v
Rails 2.0.2
macbook:~ king$

引数になにも指定しなければデフォルトバージョンになり、バージョンを指定すればそのバージョンで実行します。プロジェクトの生成コマンド rails の時一回してからはscriptなどはバージョン指定が必要なくなります。プロジェクトが生成されると同時に使用バージョンが決まるので。変更したい場合は「/config/environment.rb」のRAILS_GEM_VERSION の値を実行させたいバージョンを指定すればOKです。

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