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バージョンアップされていろいろ変わりました。今回はプロジェクトの生成と簡単にScaffoldを使ってみました。

macbook:rails king$ rails demo
create
create app/controllers
create app/helpers
create app/models
create app/views/layouts
create config/environments
create config/initializers
create db
create doc
…..
create public/javascripts/application.js
create doc/README_FOR_APP
create log/server.log
create log/production.log
create log/development.log
create log/test.log
macbook:rails king$ cd demo
macbook:demo king$ vi config/database.yml
# SQLite version 3.x
# gem install sqlite3-ruby (not necessary on OS X Leopard)
development:
# adapter: sqlite3
# database: db/development.sqlite3
# timeout: 5000
adapter: mysql
database: demo
host: localhost
username: king
password: {password}

macbook:demo king$ script/generate scaffold user email:string name:string age:integer
exists app/models/
exists app/controllers/
exists app/helpers/
create app/views/users
exists app/views/layouts/
exists test/functional/
exists test/unit/
create app/views/users/index.html.erb
create app/views/users/show.html.erb
create app/views/users/new.html.erb
create app/views/users/edit.html.erb
create app/views/layouts/users.html.erb
create public/stylesheets/scaffold.css
dependency model
exists app/models/
exists test/unit/
exists test/fixtures/
create app/models/user.rb
create test/unit/user_test.rb
create test/fixtures/users.yml
create db/migrate
create db/migrate/001_create_users.rb
create app/controllers/users_controller.rb
create test/functional/users_controller_test.rb
create app/helpers/users_helper.rb
route map.resources :users
macbook:demo king$ rake db:migrate
(
in /Users/king/develop/localhost/rails/demo)
== 1 CreateUsers: migrating ===================================================
— create_table(:users)
-> 0.0032s
== 1 CreateUsers: migrated (0.0033s) ==========================================

macbook:demo king$ script/server

ブラウザで確認してみる。http://0.0.0.0:3000/users/new

rails-scaffild.png

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なんとMac OS X Leopard にはデフォルトでRubyOnRailsインストールされてます。バージョンは以下のようになります。

macbook:~ king$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [universal-darwin9.0]
macbook:~ king$ gem -v
0.9.4
macbook:~ king$ rails -v
Rails 1.2.6

ちょっと前にRailsのバージョンが2.0になったので1.2.6から2.0にアップしたいと思います。変更点などみると下手にバージョンアップしちゃうと1.2.6で開発したものが動かなくなる可能性があるので、ちょっと怖い。そこで元のバージョンを残してバージョンアップしたいと思います。

macbook:~ king$ sudo gem install rails –include-dependencies
Password:
Successfully installed rails-2.0.2
macbook:~ king$ rails -v
Rails 2.0.2
macbook:~ king$

意外と一瞬で完了しました。バージョン確認で2.0.2が正しくインストールされてることを確認する。前のバージョンはどうなるの?Railsはちゃんと管理してくれます。バージョンアップされた場合、上書きではなく、追加です。以下のコマンドで古いバージョンを呼び出してみます。

macbook:~ king$ rails -v
Rails 2.0.2
macbook:~ king$ rails _1.2.6_ -v
Rails 1.2.6
macbook:~ king$ rails _2.0.2_ -v
Rails 2.0.2
macbook:~ king$

引数になにも指定しなければデフォルトバージョンになり、バージョンを指定すればそのバージョンで実行します。プロジェクトの生成コマンド rails の時一回してからはscriptなどはバージョン指定が必要なくなります。プロジェクトが生成されると同時に使用バージョンが決まるので。変更したい場合は「/config/environment.rb」のRAILS_GEM_VERSION の値を実行させたいバージョンを指定すればOKです。

今回はMac環境でJavaの開発環境をつくろうと思います。Leopard ではデフォルトでJava1.5がインストールされているのでJavaの実行環境は必要ありません。それではEclipseのインストールを手順を書きます。

1. Eclipseインストール
http://www.eclipse.org/downloads/からEclipse Classic 3.3.1.1 – Mac OS X (137 MB)をダウンロードします。
ダウンロードしたフェイルを解凍して「eclipse」をアプリケーションフォルダに入れます。

2. 日本語化
http://sourceforge.jp/projects/mergedoc/からPleiadesをダウンロードします。解凍してからpluginsとfeaturesを/Applications/eclipse/ 下のpluginsとfeaturesに上書きします。 /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.iniを以下のように一行を追加。

-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

これで完了、Eclipse を起動するとメニューなどが日本語になります。それではJavaを楽しんでください〜〜〜

前回はTextMateで日本語の表示はできましたが、入力はできてませんでした。今回は日本語の入力ついて設定してみたいです。

1. CJK-Input.tmpluginダウンロード
http://hetima.com/textmate/index.htmlからCJKInput20061110.zipをダウンロードして解凍します。

2. プラグインをインストール
解凍してからCJK-Input.tmpluginを見つけ出して、ダブルクリック、インストール 。

簡単!簡単!

表示と入力に必要なファイルを一括ダウンロード。
http://www.dongiry.com/download/TextMateJP.zip

今回はあのRubyOnRailsチームが使ってるエディタ「TextMate」を紹介します。RubyOnRailsを始めた人はきっと「Creating a weblog in 15 minutes」をみたことがあるでしょう。ムービのなかで使ってるかっこいいエディタが「TextMate」です。

TextMateはシェアウェアで現在の価格は39ユーロです。まずは試してみて気に入ったら買うのもよいかと思います。当然の話ですが、時間がある方はネットでシリアル番号をゲットすることも可能だと思います(^_^) 。残念なことにTextMateは日本語が対応できてなくて表示、入力両方不可能です。そこでなんとかならないかとぐぐってみたところこんなページがありました。「TextMateで日本語表示」 中身をのぞいてみると大体はわかるが僕みたいなMac初心者にとっては戸惑うところがたくさんありました。そこでもうちょっと具体的な方法を書きたいと思います。

1. TextMateインストール
http://macromates.com/ で dmgをダウンロード。ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると別ウィンドウでTextMateアイコンとアプリケーションへのショートカットが出てくるので、アイコンをアプリケーションフォルダに貼付ければインストール環境。

2. FontForge のインストール
http://fontforge.sourceforge.net/ja/からプラットフォームにあるFontForgeをダウンロードする。自分の場合はIntelMacなので、FontForge_intelmacX.5_x86-py25-20080110.pkg.zip をダウンロードしました。ダウンロードしたファイルを解凍するとpkgファイルが出てくるのでダブルクリックでインストール。

3. フォントファイルを用意
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/からダウンロード、解凍。「M+1P+IPAG-circle.ttf」を見つけ出してシェル実行フォルダに入れます。
http://ftp.gnome.org/pub/GNOME/sources/ttf-bitstream-vera/1.10/から「ttf-bitstream-vera-1.10.zip」をダウンロード、解凍。「VeraMono.ttf」を見つけ出してシェル実行フォルダに入れます。
これで必要なファイルは揃えたシェルを作成、実行する。

4. シェル作成、実行

#!/usr/local/bin/fontforge –script
#日本語を細くする
Open(“M+1VM+IPAG-circle.ttf”); #日本語フォント
SelectAll()
foreach Scale(130, 200, 0, 0) #横1.3倍、縦2倍
end
loopGenerate(“temp.ttf”, “”, 0x14) # 0x14は適当、、
Close()

#VeraMonoとMerge
Open(“VeraMono.ttf”); #英語フォント
MergeFonts(“temp.ttf”);
SetFontNames(“TextMate-Regular”, “TextMate”, “TextMate Regular”, “Regular”, “”)
Generate(“TextMate.ttf”, “”, 0x14)
Close()

上のようにシェルスクリプトを作成してターミナルで実行。

5. フォントインストール
シェルが正しく完了すると「TextMate.ttf」というフォントファイルが生成されるのでダブルクリックしてインストール。

6. TextMateでの設定。
TextMateの設定画面でフォントをインストールした「TextMate」に設定。

以上で、完了です。日本語文字がちょっと細いですが、正しくは表示されます。

Mac OS X = Unix + Windows

ずっ〜と前から欲しかっていたMacbookを買っちゃいました。昔はMacではWord, ExcelなどMSのOfficeを使うことができないので不便だと思ってたので体験してみたかったが我慢して買ってませんでした。今はMSもMac版のOfficeを開発してるし、OpenOfficeのような無償のソフトもたくさん出ていてそんな心配は要らなくなりました。それに2005年からはIntel製のCPUを使っていて、同じマーシンにWindowsも入れることが可能でした。値段的にもかなり安くなって、一番安いのはなんと13万円で買えることになってました。

自分が「使ってみたい」と思ったのはあのRubyOnRailsでした。 デモビデオをみるとあのエディタ(TextMate)、あのMySQLクライアントソフト(CocoaMySQL)が格好よくてやばい!RubyOnRailsチームがメインで使ってる開発環境がMacOS Xでした。Macも開発環境になれるなら使ってみようじゃないか、思って買っちゃいました。

使ってみて「なるほど」と思いました。MacOS X はBSD Unixをベースに作ったOSなので、FreeBSDと非常に似てまして、Unixを触った人にとっては違和感はないと思います。ソフトのインストールも非常に簡単でアプリそのものを /Applications に入れるだけです。デフォルトと最新バージョンのApache, Perl, Ruby などがインストールされていて、開発にも向いてるなと思ってました。これだけではなくて、Rails もデフォルトで入ってるので、そのまま使えます。

MacOS X をまだ深いところまで研究はしてないが、素人にもプロにも向いたOSなんで、これからMacが普及しはじめるんじゃないかと思います。

Mac Book - Black