Info

Archive for

http://get.live.com/ja-jp/betas/writer_betas

早 速ダウンロードして使ってみると、ちょっとびっくりしました。WindowsLiveスペースなどMSのサービスだけではなく、さまざまなブログと連携 (投稿)が可能です。もっとびっくりことはそのブログのデザインに沿ったエディターで記事を書くことが可能ということです。

YouTubeのAPIも結構前出たWebサービスでしたが、YouTubeがGoogleに買収されてからGoogle data API protocol に沿った新しいAPIになりました。で、なにができる?Google側ではあくまでデータの提供のみなので、クライアントが何をしようとはアイディア次第だと思います。初めは提供してくれるのはどうせXMLフォーマットのデータだろうと思った、それが進化して操作しやいJSON型のデータも取得できるようになりました。以下が簡単なサンプルです。必要なのはブラウザとメモ帳のみ。サンプルは自分のお気に入りVideoを一覧表示するものです。1.まずは取得したいデータをAPIにリクエストを投げる。以下のコードでJSON型のデータをリクエストする。

<script type=”text/javascript” src=”http://gdata.youtube.com/feeds/api/users/dongrikin/favorites?format=1&start-index=1&max-results=24&orderby=viewCount&alt=json-in-script&callback=youtubecallback”></script&gt;

URLを打ってみればわかると思いますが、http://gdata.youtube.com/feeds/api/users/dongrikin/favorites はXMLデータです。後ろのパラメータはどのようなフォーマットで何件取得してどの関数(JavaScript)を呼び出すかを指定するものです。2.取得したデータを加工する。youtubecallback関数作成

function youtubecallback(json){var entries = json.feed.entry;var div = document.getElementById(“youtube”);for (var i = 0; i < entries.length; ++i) {var a = document.createElement(‘a’);a.title=entries[i].title.$t;a.href = entries[i].media$group.media$player[0].url;var img = document.createElement(‘img’);img.src = entries[i].media$group.media$thumbnail[0].url;a.appendChild(img);div.appendChild(a);}}

3.表示する場所を定義。加工したデータをどこに表示するかを定義する。

<div id=”youtube”></div>

ごく簡単なサンプルですが、Lightbox for videosのようなものと組み合わせて工夫してみると結構カッコイイものが出来上がると思います。http://www.dongrikin.com/playしかしVideobox v1.1では画面をスクロールしたときにページサイズ取得などに若干不具合(Bug?)があったので自分なりに修正してみました。コードを書きたく方はこちらでダウンロードして使ってみてください。http://www.dongrikin.com/download/youtube-api.zipあともう一つ、深くは調査してないがprototype.jsと併用できないようです。

System.out.println("HelloWorld!");