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また、また、SNS。

さすがMicrosoft、次世代SNS-Wallop。Orkut、MySpace、Mixiとは比較すらできないデザイン、ユーザインタフェース。
Flashベースでしたので、あれぐらいは当たり前だと思われるかも知らないが、なんか違う。WallopのデザインはMacのデザインを手掛けたFrog Designを起用して、次世代のユーザーインタフェースを考案したとそうです。

ここでWallopの機能、UI、などいくら喋っても、”ふぅ~” 。これが「百聞は一見に如かず」かな?

ということで、使ってみたい人いましたら招待状送りますので。遠慮なくどう~ぞ
コメントでもメールでも。(現時点4つ残ってます、Gmailみたいに増えるかな??)

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せっかくもらったんだから、有効に使おう。本体が0円なので、電話基本料金以外は全て0で使いたい。有料ソフト要りません~。まあその代わりに質はちょっと落ちますが、我慢できる程度なら大丈夫でしょう。

Windows Mobile 5.0を搭載したお陰で拡張性が非常に高い。気に入りソフトが楽にインストールできる。順番は逆になったかも知らないが、とりあえず辞書をインストールしてみよう。定番ソフト言われるEBPocketをインストールする。リンクさきに行って、マニュアルを読めばインストールから設定まで分かると思いますが、何千行もあるドキュメントは読みたくないと。そうゆう人のためにここでポイントだけ書いときます。#自分もそうゆう人

1.ファイルダウンロード
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/EBPocket.html#download から Free版をダウンロード。
#2006.11.25時点ではebppc128_free.zip

2.解凍して、インストール
zipファイル解凍して、cabs/Setup.bat を起動する。
#当然X01HT本体はActiveSync でから
インストーラ起動されるとX01HT側でインストールが開始され、インストール先を選択。デバイスかメモリか。

3.辞書のについて
引っ掛かりやすいところですが、「EBPocketは辞書検索ソフトウェアであり、配布パッケージには辞書自体は含まれていません」。ですので、辞書本体は別に用意する必要があります。既に辞書を持ってる方はこちらから対応できるか判断できるでしょう。自分はオフライン辞書は持ってないので、フリーの探して見つかったのがEDICT V05-003というやつでした。リンク先からed0503m1.exeをダウロードします。実行すると、(EDICT、CATALOGS、dir.gif、licence.htm、readme.htm)のようなファイルが出てきます。中から EDICT フォルダとCATALOGSをX01HTにコピーします。71MBもしますので、MicroSDカードに入れるしかないですね。

4.コピーが終わると辞書を調べてみる
インストールができてもアイコンなどがメニューに出てこないので、プログラム一覧からEBPocketタップして実行する。

X0HT-EDICT

マニュアル読みたくない人のために書いたのでしたが、結局は長くなりましたね~

やっと本題に戻った感じ。ここのブログを始めた本意はGeronimoを書くことでしたが、知らずうちにSmartPhoneがメインになってまし た。本題に戻ろう。Geronimoを始めようとしてもまず何をすればいいの?GBeanの研究?難しい。頭中でたまにはEJBも混乱してる状態では ちょっと早いかな~

ネットで検索してみたらどうもGeronimoの情報はIBMが独占した感じ。
とりあえず、動かしてみる。環境構築から。Windows、Ecliseプラグインなどの情報はCensworksに載ってます。

Linux環境で動かしてみたい、ということで弄ってみました。基本的にはWindows環境と同じで難しいことはありませんでした。

まずはLinux用Geronimoをダウンロードする。
http://geronimo.apache.org/downloads.html
サーブレットコンテナーとして、JettyとTomcatのバージョンがありますが、Tomcatのほうが使ったこともあるし、親しい感じがしてgeronimo-tomcat-j2ee-1.1.1.tar.gzをダウンロードしました。

次はサーバーにアップロード。
ダウンロードされたファイル(geronimo-tomcat-j2ee-1.1.1.tar.gz)をサーバーにアップロードします。(適当な場所、~/に)。
gzファイルを解凍する。

$ tar xvzf geronimo-tomcat-j2ee-1.1.1.tar.gz

次々はサーバーを起動してみる。

$ cd geronimo-1.1.1/
$ java -jar ./bin/server.jar

ガ~ン!一発でエラーが出ちまった(エラー情報コピー忘れ)。Javaバージョンが間違ったみたい、JDK確認してみると

$ ./java -version
java version “1.4.2”
gij (GNU libgcj) version 4.0.0 20050519 (Red Hat 4.0.0-8)

Windows環境と同じで動くはずだが...
しょうがないのでJDKのバージョンを最新にしてチャレンジ。
FedoraでJava環境構築はこちら

Javaバージョンを確認してもう一回。

$ java -version
java version “1.5.0_09”
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_09-b03)$ java -jar ./bin/server.jar

Geronimo Application Server started

やった~!

アクセスしてみる。
http://domain:8080/

Windowsと違ってWeb上に公開してるので、とりあえず管理者のパスワードを変えよう。
メニュー -> Security -> Console Realm
systemをのパスワードを変更

あるいは、systemはデフォルト管理者のユーザ名なので、新しい管理者ユーザを作って、systemを管理者から外す。

余談。リモートアクセスしてサーバーを起動したのですが、Ctrl+Cで綺麗にシャットダウンされないみたい。「再起動しても既に起動されてるよ」 とエラー。コンソール画面からシャットダウンしようとしても、Loading 中のまま。最後の手でJavaプロセスを強制終了で解決。

デフォルトのテーマは普通、見やすくもないし。自分で画像とかつけても色の関係でメニューの文字が見えない場合もある。もっとカッコイイテーマはないかな?とさがしてみたら、こんなもの。 X01HTのテーマ。黒が好きな俺にはぱったし。
ダウンロードしたファイルをX01HT側に転送して、クリックすると自動的にテーマ選択画面が出てくるので、OKボタン押すだけ。

多分このほかにたくさんあると思いますが、とりあえずこれで。

今回はX01HTでSkypeを入れてみる。
1.ファイルダウンロード
Skypeからセットアップファイル(SkypeForPocketPC.exe)ダウンロードして、適当な場所に保存
2.インストール
保存したファイルをダブルクリックしてインストーラを起動。(PC側)
PC側にインストールが完了するとX01HT側のインストールが開始される。
3.起動してみる
インストールが終了するとToday画面にSkypeアイコンが出てきますので、クリックで起動。
Skype名とパスワード入力でログイン

※注意。Skype自体は無料ですが、ネットを使うので当然パケット料は掛かります。

X01HTの連絡表、最悪。片手では操作できないぐらい使いつらい。はじめのごろはWindowsMobile APIで自力で作ってみたい思いもありました。(調べてみたが、今のスキルでは無理、ハハハ)
調べたみたら、Vectorで何とか出てきました。SafePhoneBook
というソフト。紹介を見ると、W-Zero3用のPhoneBookを汎用化したものみたいです。
インストール手順:
1.セットアップファイルダウンロード
セットアップファイルといっても、単なるcabファイル。
Vectorか、SafePhoneBookのページからダウンロード(PC側に保存)。
2.X01HTに転送
Microsoft ActiveSyncを使って、X01HTに転送。
3.インストール(X01HT)
転送されたファイル(SafePhoneBook250j.cab)をクリックしてインストール開始。
インストール場所を選択するが、デバイスかメモリカードにどちらでも
4.起動&Tips
全てのプログラムからSafePhoneBookクリックで起動。
メニュー->オプション->機能タブ順に選択、Softkey2登録の登録をクリック。
これで、通常の「連絡先」キーが「SafePB」キーに変わる。

次回はSkype

孫さんからいただいて一週間過ぎました、ずっと前からスマートフォンがほしくて首をなが~くしてMNPを待ち続けてました。やっ~とな感じですけど、

はじめは去年DoCoMoが出したモトローラのM1000でしたが、それが一年経て、今はほとんど売ってるところがなくなって、今年に入っては新しい商品であるhTc Z。しかし、出したときは法人向けて個人には売ってなかった。それが10月に入って個人向けにも販売しはじめだ値段がたけぇ~、7万。7万でスマートフォン買うよりZaurusのほうがずっといいと思うけど。

それに対して、孫さんは0円で配ってくれて通話料、通信料もかなり安い、まさに”予想外額”、”想定外額”。暇なやつらは検証までして” 実は0円ではないんだよ、ユーザを騙してるよ ” と言い張ってる。他の機種にはそうかも知らないが、スマートフォンに関してはDoCoMoのhTc Zのほうが絶対高い。確かM1000も場合も通常の携帯の基本料金にプラス特別な通信料(ネットにつなぐためのプロバイダー)が必要でした。ソフトバンク のシステム障害などでいろいろ迷ってましたが、まあ~近いうちにはこれしかないと、他の選択肢がない。

欧米では人気あるスマートフォンでしたが、日本では本当に少ない、この辺は中国が日本より結構早いと感じます。

一週間使ってみて、ちょっとまとめ

≪悪いところから≫

1.MMSが使えない
通常の携帯メール、***@softbank.ne.jp が使えない。
障害なく、POPサービスを提供するGmailにした。これに関して、いまだにすっきりしない。
近いうちにサービスを提供してくれる!、あるソフトを使えばMMSも使用可能!と
いろいろ噂はありますが、

2.メモリが小さい
データ記憶メモリが52MBしかない、ムービと2つと3曲入れたらいっぱいいっぱい。
microSDカードを使うしかない

3.連絡表が使い辛い(メッチャメッチャ)
日本の携帯になれたユーザにとって、アドレス帳のグループ機能は当たり前のこと。
しかし、X01HTの連絡表はグループではなく、分類項目。
連絡表の一覧表示には分類項目にグループ化されず、ずらずらと全リスト。100個以上の名前から探すには無理、
フィルタ機能はあるが、片手でやった場合、少なくとも7回以上はクリックしないといけない。
これから2年は付き合いしないといけないんでどうしよう?

4.電波が悪い
これはX01HTの悪いところではなくて、Vodafoneのせいかな?
職場(地下ではない)のキャビネに入れると圏外になるときもある。
≪いいところ≫

1.WindowsMobile5
なにを言ってもこれが一番お気に入り、同じMicroSoft製品なので、Outlookと同期が取れて連絡表、仕事、予定表などを
PC側で編集できる。私的に使う場合、仕事、予定表の同期機能ははあんまり使われないけど、

2.アプリのインストールが可能(拡張性)
同じくWM5のおかげですが、気に入ったソフトを簡単に入れることが可能。(ソフトに関しては次回、Skypeなど)

3.バッテリの長持ち
昨日試しにX01HTに曲を入れて出かけたが、あれ?バッテリがそんなに減ってない。ひょっとするとiPodより長持ち

あれ?いいところってこれしかない???
まあ~使ってるうちに見つかるでしょう。
≪ちょっとカスタマイズしたToday画面≫

最近いろんなAjaxのライブラリが出回ってます。Prototype、lightbox、ricoなどなど。まとめは こちら
し かし、これらのライブラリはクライアント側(Javascript)の処理であり、サーバ側はまだ自力で処理してxml形式なり、テキスト形式なり結果を Javascriptに渡す必要があります。単純に使った場合はサーバ側のロジックとクライアントのロジックが別々になるわけです。

タイトルであるSymfonyは二つの処理を一つにまとめたPHPフレームワークです。特徴としては、MVCは当たり前のことで、RubyOnRails の影響を強く受けたコード自動生成機能にAjaxライブラリの利用ぐらいかな。PHPコード中にタグを書くと自動的にAjax化された Javascriptが生成されるのが魅力的です。当然内部ではprototypeを使ってます。

イメージ ドラッグ&ドロップ サンプル
サーバー側

<?php echo image_tag('product'.$id,array( 'id' => 'product_'.$id, 'class' => 'products',))?>
<?php echo draggable_element('product_'.$id, array('revert' => true)) ?>

クライアント側に生成されるコード

<img id="product_0" class="products" src="/images/product0.png" alt="Product0" />
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
new Draggable('product_0', {revert:1})
//]]>
</script>

いきなりですが、

$ pear upgrade pear
・・・・・・
requires package `Archive_Tar’ >= 1.3.1
PEAR: Dependencies failed
$

Archive_Tar のバージョンが古いらしい。
$ pear list
Package Version State
Archive_Tar 1.1 stable
Console_Getopt 1.2 stable
・・・・・
$

先に Archive_Tarのバージョンをあげる。(ルート権限で)
# pear upgrade Archive_Tar
…..done: 15,102 bytes
upgrade ok: Archive_Tar 1.3.1
#

もう一回ためし
# pear upgrade pear
upgrade ok: PEAR 1.4.11
#

上手く行った様だ。
# pear channel-discover pear.symfony-project.com
Adding Channel “pear.symfony-project.com” succeeded
Discovery of channel “pear.symfony-project.com” succeeded
# pear install symfony/symfony
・・・・
PHP Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted
(tried to allocate 58368 bytes) in /usr/share/pear/PEAR/Task/
Replace.php on line 170
またまたエラー、メモリサイズが小さいみたい、php.iniのmemory_limit=20Mにしてリトライ

# pear install symfony/symfony
………………………done: 1,283,270 bytes
install ok: channel://pear.symfony-project.com/symfony-0.6.3

今度は上手くいったよう
# symfony -V
symfony version 0.6.3
#

万歳!