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 Javaの初心者ためにちょっと解説 。何年のJava開発してた人にとってもはっきり分かってないことかも知りません。絶対とは言わないですが、少なくもない…

普通の流れのながれ。

  1. Javaを勉強したいと思った( or 上司から勉強しろ)
  2. 誰かに聞くかネットで調べる
  3. ~と、環境構築でJDKをインストールしてくださいと
  4. JDKインストールして、コマンドプロンプトで”HelloWorld”
  5. 次に「便利なツールあるよ」、それはEclipse
  6. Eclipseをインストールして使い始める
  7. なんでパッケージとかクラスパスとか気にしなくてもできちゃうの?
  8. 通常は深く考えない。
  9. 結果は何年だっても分かってない。

 Eclipseで書いたJavaコードがコンパイルできて、***.classファイルが生成されるのは、JDKがインストールされたからだと思いがちです。実はそうではないです。別にJDKをインストールされなくてもJREさえあればコンパイル、実行が可能です。JDKとはJava Development Kitの略で、Javaでの開発のために必要な、コンパイラなどのツール群のことです。これだけだとコンパイルはできますが、実行はできません。そこでJRE。JREとはJava Runtime Environmentの略で、Java言語で開発されたソフトウェアを実行するために必要なソフトウェアのセットのことです。別にJavaの開発を行われてない方のコンピュータにも、必ずとはいえませんが、JREはインストールされてる場合多いと思います。ネットで遊んでるうちにJavaアプレットで作られたゲーム、株価チャート、などを実行するためには実行環境が必要なため知らないうちにJREがインストールされてると思います。

 Eclipseはただのメモ帳の代わりのものではなく、Eclipse内部でも独自のコンパイラーを持ってます。当然SunのJDKと互換性を持ってます。

 上の流れて、5と3を逆に答える人はないと思います。そう答えた場合は、Eclipseをインストールして起動できないからです。3の前にJREをインストールしてから、にすれば正しいですが。

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