Info

“Javaの勉強方法に関して教えてくれよ” と友達から言われましたが、”そういわれてもな~” の感じなんだけど、勉強方法とかは人それぞれ。少なくとも2種類に分けられると思います。

第一種類:

 教科書に書いてある理論的なものを見て自分でじっくり考えて、なぜそうなるのかを理解してから、手を動かしてソースコードを書くタイプ、要するに理解が先。

第二種類:

 教科書とか資料などは見たくない、とりあえず手を動かしてソースコードを書いて実行して見る、サンプルソースのあっちこっちを弄って動かして見ながらエラーが出た場合はそれに関しての原因を調べるために資料とかをみて理解するタイプ、要するに手を動かすのが先。

自分の場合は、場合によって違いますが、時間に余裕がある場合は第一種類を取ります、ちゃんと理解できてればサンプルソースとか見なくても、書けるようになると思います、サンプルよりそれ以上のセンスのいいソースコード。理解するのが基本中の基本。

時間に余裕がない、例えば、来週までにあれを終わらないといけない場合は、第二種類を取ります、第一種類に比べると効率がよいというか、サンプルをいじまくって自分の目的を達成するので時間をそんなに掛けなくて済むと思います。

おまけに、中国語では「照芦葫画瓢」という言葉があります。「芦葫」を見て「瓢」を画く意味で、第二種類はこれに当てはまると思います。

それぞれメリットとデメリットがありますが、自分にあう方法を取ってればいいと思います。

Comments

No comments yet.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

Basic HTML is allowed. Your email address will not be published.

Subscribe to this comment feed via RSS