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東京証券取引所で2005年11月1日午前、システム障害が起き、全銘柄の株式売買ができなくなった。東証によると障害の原因は、売買注文を受け付ける富士通製システムのプログラムミスだった。東証のシステムは毎月末、データ格納領域の空き部分を整理・統合し、各データの格納位置を最適化する処理を自動で行う。10月末の自動処理の際、証券会社のコードなどを記録したデータの格納位置が変わったが、新ソフトがデータの移動先を特定できず、障害が発生したという。稼働テストや運用チェックは富士通と東証それぞれで行っている。東証の天野富夫常務は「今回の条件はテスト時に想定していなかった」と話した。
感想:一言で言えば怖い!そんなでっかい規模のシステムが半日間停止するって冗談じゃない、今、困ってる人はたくさんいるでしょう?プログラムを実装した人、詳細設計した人、基本設計した人、テストケース作成した人、テストを行った人、それぞれのレビューに参加した人...

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