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今日 ( 2005 – 06 – 19 ) オラクルの資格試験(SQL)を受験した。
20問で14問正解、合格。普通に考えるとラッキーと思いながら祝うべきだが、全然そんな気分になれない、 少なくとも17問は楽に取れると思ったのに。 去年の7月にSQLとOracle入門二科目を受験したが、意外とOracle入門は合格してSQLは落ちた。 入社二年目、主にJava Webアプリケーションの開発をやって来た、データ検索、DMLはほぼ毎日触るものなので、 SQL試験なら受験準備なんかしなくでも大丈夫でしょうと思って、次の科目DBA Ⅰの準備をした。
それが間違った、仕事で使われるSQLって、簡単なデータ抽出、更新、追加、表の結合も4つぐらいまで、 多分それ以上結合必要があるなら設計上に問題があると思われることだろう、心が優しい設計者は DMLまで設計書に書いてくれることもある。プログラマがSQLを書くとしても、深く考えずとりあえず発行してみる (自分だけかな???)、間違ったときに原因を調べて何回でも直して 正しい結果を出せればOKということだ、しかし試験では間違ったらおしまい!結論:一発目の正確性が足りない。
一番悔しいと思ったのがMERGE構文、18問目がMERGE構文の問題だった、昨日夜、ネットこの構文見かけたことがあったが、 全然気にしてなかった、めったに使われない構文だが、試験受けたいなら覚えるべき構文。

MERGE INTO 更新/挿入対象表
USING 更新/挿入元になる表
ON (結合条件)
WHEN MATCHED THEN
  UPDATE SET 列=値
WHEN NOT MATCHED THEN
  INSERT (列) VALUES (値)

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