せっかくもらったんだから、有効に使おう。本体が0円なので、電話基本料金以外は全て0で使いたい。有料ソフト要りません~。まあその代わりに質はちょっと落ちますが、我慢できる程度なら大丈夫でしょう。 Windows Mobile 5.0を搭載したお陰で拡張性が非常に高い。気に入りソフトが楽にインストールできる。順番は逆になったかも知らないが、とりあえず辞書をインストールしてみよう。定番ソフト言われるEBPocketをインストールする。リンクさきに行って、マニュアルを読めばインストールから設定まで分かると思いますが、何千行もあるドキュメントは読みたくないと。そうゆう人のためにここでポイントだけ書いときます。#自分もそうゆう人 1.ファイルダウンロード http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/EBPocket.html#download から Free版をダウンロード。 #2006.11.25時点ではebppc128_free.zip 2.解凍して、インストール zipファイル解凍して、cabs/Setup.bat を起動する。 #当然X01HT本体はActiveSync でから インストーラ起動されるとX01HT側でインストールが開始され、インストール先を選択。デバイスかメモリか。 3.辞書のについて 引っ掛かりやすいところですが、「EBPocketは辞書検索ソフトウェアであり、配布パッケージには辞書自体は含まれていません」。ですので、辞書本体は別に用意する必要があります。既に辞書を持ってる方はこちらから対応できるか判断できるでしょう。自分はオフライン辞書は持ってないので、フリーの探して見つかったのがEDICT V05-003というやつでした。リンク先からed0503m1.exeをダウロードします。実行すると、(EDICT、CATALOGS、dir.gif、licence.htm、readme.htm)のようなファイルが出てきます。中から EDICT フォルダとCATALOGSをX01HTにコピーします。71MBもしますので、MicroSDカードに入れるしかないですね。 4.コピーが終わると辞書を調べてみる インストールができてもアイコンなどがメニューに出てこないので、プログラム一覧からEBPocketタップして実行する。 マニュアル読みたくない人のために書いたのでしたが、結局は長くなりましたね~